会の特徴

矢留山岳会 Q&A

矢留山岳会 Q&A

○ 矢留山岳会ってどんな団体? 怪しいところじゃないよね…?

ご安心ください!怪しい壺を売ったりもしません(笑)

矢留山岳会は「登山が好き!」という仲間が集まった、秋田県山岳・スポーツクライミング連盟に加盟する正式な山岳会です。職場サークルでも登山ガイドの団体でもなく、純粋に「山が好きな人たち」が集まった怪しい会です。

ちなみに、秋田県山岳・スポーツクライミング連盟は、県内にある約40の山岳会をまとめている組織で、その上部団体は全国の山岳連盟を束ねる「公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会」。つまり、日本を代表する登山団体の仲間なんです。安心して飛び込んできてくださいね!

○ どんな活動をしてるの? どれくらいの頻度で?

矢留山岳会では、四季折々の登山を楽しんでいます。ハイキングから本格縦走、沢登り、BCスキー、クライミングまで幅広く!もちろん、全部に参加する必要はありません。ご自身の都合と興味で、自由に参加できます。

メイン活動は「会山行」
毎月1回(日曜日・日帰り)で開催しています。春や秋は秋田駒ヶ岳・鳥海山・岩手山などの名峰に、夏は涼しい沢登り、冬はBCスキーやスノーシューイングと、季節ごとに違った楽しみ方ができます。

個人山行も盛ん!
週末は仲間同士でレベルや予定に合わせてハイキングやクライミングに出かけています。

平日も活動あり!
4〜11月は週1〜2回、秋田県スポーツ科学センター(秋田市八橋)のクライミングウォールで練習!(220円で高さ12mを登れます。筋肉痛は無料でついてきます)

毎月の例会(作戦会議)!
毎月第2水曜の夜に集まり、次の山行計画や報告をしています。

その他行事

年数回の親睦会、山行報告会や写真展など楽しいイベントもありますよ。

○ 入会に資格や経験は必要?

特に必要なし!初心者も大歓迎??
ただし、登山はわりとハードなので「18〜49歳の健康な方」が対象です。50歳以上でも経験豊富な方はウェルカム!

○ 保険は入ったほうがいい?

はい!山は楽しいけどリスクもあるので、山岳保険に入ることを強くおすすめしています。
「山は自己責任」ですが、「自己責任保険」もあると安心です。

○ 会員はどんな人たち?

現在の会員は25〜30名ほど。職業は会社員、公務員、医療関係、学校関係、自営業、無職の方まで…いろいろ。登山ガイド資格を持ってる本格派もいれば、山より下山後の温泉を楽しみにしている人もいます

年齢構成(2025年1月現在)

    20代:3名

    30代:4名

    40代:1名

    50代:10名

    60代:6名

    70代以上:4名

年齢層は20代から80代まで幅広く、男女比もほぼ半々。世代を超えて山仲間になれるのが魅力です!

○ お金はどのくらいかかる?

    入会金:1,500円(入会時のみ)

    年会費:3,000円(毎年)

合計4,500円です。会の装備品や遭難対策の積立などに使われています。

この値段で一年間、山仲間と遊び放題!…と思えば安いはず?(笑)

○ いつから入会できる?

年中いつでもOKです!ただし、冬から始めるといきなり雪山デビューになるのでビックリします。初心者の方は春(4〜5月)からの参加をおすすめします。

入会前の数ヶ月〜1年くらい、例会や会員と会山行に参加して雰囲気を知ってもらうのが流れです。お互い「この人たちとなら一緒に山に行けるな!」と思えたら会に入会金と年会費を支払い本入会となります。

何回か会員と山を歩いてみて、もし「なんかヤバそうな連中だな!」と感じたら、無理せず距離を置いてください。そして静かにフェードアウトしましょう。あなたにとって、そこは危険な組織かもしれませんよ(爆)

○ まずは気軽に 例会に遊びに来てみてください!

毎月第2水曜 19:30〜
秋田市東部市民サービスセンター

○ さいごに

矢留山岳会は「山が好き!」という気持ちさえあればOK。山の魅力を共有しながら、一緒に笑って汗をかいて、たまに筋肉痛に泣きましょう(笑)

新しい仲間を心からお待ちしています!

概要

会員数 28名 (2025年現在)
定例会 毎月第2水曜日 秋田市東部市民サービスセンターにて
年会費 一般会員 3,000円 ※2010年度より改訂されました。
県外会員 1,000円
家族会員(一般) 4,000円 ※2010年度より改訂されました。
家族会員(県外) 1,500円
お問い合わせ先
xxxxxken93@gmail.com

会則

第一条
 名称及び所在地
本会は矢留山岳会と称し事務局を事務局長宅に置く。
第二条
 目的
本会は、登山を目的とし会員相互の親睦と協力を持って、健全なスポーツ登山の実践と登山技術の取得を目的とする。
第三条
 組織
本会は年齢、性別、職業、経験を問わず登山愛好者によって組織される。
第四条
 入会
入会に際しては、所定の申込み用紙に記入の上、別に定めてある会費及び入会金を添えて会長に提出しなければならない。
第五条
 会員
会員は本会の目的に賛同するもので構成し、会員名簿に登録された本会員および家族会員(以下これらを総称して会員という)をいい、会員の権利・義務は原則として平等である。また家族会員とは原則として本会員と同居する親族をいい、役員会で承認された者をいう。
第六条
 資格
会員は、入会によって資格を得、死亡、退会、または除名によって資格を失うが、退会に際しては書面を持って会長に届け出るものとする。なお、休会は認めない。また、他会との二重加入は原則として認めない。ただし、役員会の承認により加入することもできる。
第七条
 除名
本会の趣旨に反し会名を傷つけ、もしくは多大の損害を与えた場合、会長は臨時総会を招集し、決議または会長の決議で除名することができる。
第八条
 運営
本会は、会員中より選出された役員によって役員会を構成し、役員会によって運営される。
第九条
 役員とその任務
本会は会務遂行状上、次の役員を置く。
  • 会長  1名   本会を代表し会務を統括する。
  • 副会長 1名   会長を補佐し、会長に支障のあるときはその任務を代行する。
  • 企画部 5名未満 本会の行事、山行の企画一切を行う。
  • 事務局 3名   諸会議の記録を担当し、書記記録の保管及び本会計事務一切を行う。また第十八条に定める会報を配布する。
  • 会計監査1名   本会の会計事務を行う。
  • 第十条
     役員の任期
    本会の役員の任期を一年とする。ただし、新役員が決まり事務引き継ぎが完了するまでは任期終了と見なさない。欠員によって補選された場合の役員の任期は、前役員の残存期間とする。任期は4月1日に始まり、翌年3月末日を持って終了する。
    第十一条
     総会
    総会は、本会の最高議決機関であって、毎年一回三月に会長が召集し、次の事項を審議する。
  • 一、事業報告
  • 二、会計報告
  • 三、事業計画
  • 四、役員の選出
  • 五、その他必要事項
  • 役員会において必要と認めた場合は、随時臨時総会を開くことができる。
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